代理店賠責

プロとアマチュアの違い!

募集活動をしていて、こんなセリフ聞いた事は
ありませんか?
『万が一の時は、元請け会社が何とかしてくれる!』
このセリフを聞いて、プロだと思いますか?
私達は、必ずこのセリフに潜むリスクを説明し、
補償の提案をするはずです。
では、保険代理店はどうでしょうか?
製販分離のこの時代、いつまでも「保険会社が何とか
してくれる!」なんて思っていると、大変な事に
なりかねません。
保険を販売するプロが、職業賠責に未加入なんて事が
ない様にしましょう!

募集時の誤った説明は責任が問われる?

募集人が募集行為で「過失」で「悪意なく」、「間違った」説明をしてしまった場合、
代理店に責任があるか?
一見、無さそうですよね。「だって人間だもの」とあいだみつおさんも言ってるし・・・。
しかし、私達代理店の使命はそう軽くはない様です。
保険業法300条1項1号の虚偽説明は、
「保険会社等は、保険契約の締結又は保険募集に関して虚偽の事を告げる事(虚偽説明)を
禁ずる。」とあります。
保険契約者からすると、募集人の主観面に関わらず、真実に反する説明がされ、
不利益を被る事に変わりないので、業法違反となります。
「お客様を守る」観点からしても、備えるべき補償ではないでしょうか?

代理店賠責を使う時は辞め時は間違い!

代理店の方が、『代理店賠責を使う時は、この仕事の辞め時だ!』とおっしゃる方がいます。
それは、違います。
代理店賠責に関わらず、賠償責任保険に加入する目的として、被害者へ賠償の責任を果たし、
事業継続の為でもあります。辞めるのは簡単で潔く感じますが、無責任でもあります。
代理店にも、ミスする時はあると思います。
ミスをしてもしっかりと責任を取り、二度と繰り返さない様に業務改善をしていく事こそ、
大切なのではないでしょうか?

トータルプランナーがいると割引がある!

ご加入の際、トータルプランナーがいると保険料が割引されます。
その他、代理店賠責の補償内容・保険料について詳しく書かれているPDFを
貼りましたのでご覧ください。
※ご注意:代理店賠責は、代協会員にならないと加入できません。

もっと詳しくは、日本代協HP「代理店賠責}⇒ここをクリック
トータルプランナーについては⇒ここをクリック