新年あいさつ        埼玉代協会長 清水 克俊

新年、明けましておめでとうございます。

先ず最初に、昨年は全国各地での地震をはじめ、
自然災害も数多くの被害をもたらしました。

被災に遭われたみなさま方には、
心よりお見舞い申し上げます。

さて2017年を迎え、新たな気持ちで目標を掲げている方
も多いのではないでしょうか・・・
昨年の
5月に施行されました改正保険業法も、
早いもので1年を迎えようとしています。
すでに体制整備は万全に整っていると思いますが、
まだまだ試行錯誤をされている
代理店のみなさまも多いのではないでしょうか・・・
意向把握・意向確認・情報提供の義務等、時間と労力が、今まで以上にかかる日常業務の中、
さらに増収・増益を目指した代理店経営など、代理店のあり方も大きく変革をしていく時代に
なってきました。

『現状維持は後退と同じである』

私たちの主力商品である自動車保険も、自動運転やテレマティクスなどの進展により、
大きな影響を与えることが予測されます。
昨年度実施した正会員の実態調査によると、自動車保険の割合は、一部を除いて60~70%の
地域が多く、全国平均も60.7%と自動車保険の依存度が極めて高い実態があります。
募集環境・マ-ケット環境・社会環境が大きく変わる中、情報収集をはじめ自らの強みや
独自能力を再チェックし、現状維持を打破していただきたいと思っています。

そんな環境の変化に対応するべく、埼玉代協では、日本代協を通じて代理店の立場に立った
情報提供を行っています。
具体的な支援ツ-ルとして、『社内規則のひな形』や『お客様ご案内用帳票パック』を
提供したり、『体制整備の豆知識』を定期的に配信しています。

埼玉代協には、共に分かち合う仲間と情報がたくさんあります。
これからも本業に役立つ埼玉代協を目指して活動してまいります。

『酉のつく年は商売繁盛に繋がる』と考えられているようです。
2017年、埼玉代協の会員のみなさまにおかれましては、商売繁盛!楽しい1年で
ありますよう願っております。
今年1年、埼玉代協を盛り上げていただきますよう、よろしくお願い申し上げます。